自分に合ったパーマの選び方

2026.02.14

パーマに迷っているあなたへ

「パーマかけてみたいけど、どれがいいかわからない」
これ、めちゃくちゃ多い悩みです。
実際サロンに来るお客様の中でも、「種類が多すぎて決められない」「失敗したら怖い」という声は本当によく聞きます。

今のメンズパーマは一昔前と違って、強さ・動き・雰囲気の幅がかなり広い
だからこそ、自分に合うものを選べば一気に垢抜けるし、逆に合っていないと「思ってたのと違う…」となりやすいのも事実です。

このブログでは、
✔ パーマで迷う理由
✔ 失敗しにくい考え方
✔ 自分に合うパーマの見つけ方
を中心に、パーマ初心者でもイメージしやすいように解説していきます。


なぜパーマ選びはこんなに迷うのか

パーマで迷う一番の理由は、名前と仕上がりが結びつかないことです。
ニュアンス、フェザー、波巻き、ツイストスパイラル…。
言葉だけ聞くとオシャレだけど、「で、何がどう違うの?」ってなりますよね。

さらに、SNSで見るスタイルは
・モデルの髪質がいい
・セットが完璧
・写真が盛れている
この条件が揃っていることがほとんど。

同じパーマ名でも、
髪質・骨格・長さ・カット次第で仕上がりは別物になります。
ここを理解していないと、イメージのズレが起きやすいです。


まず考えるべきは「強さ」

パーマ選びで一番大事なのは、実は種類より強さです。

・初めてパーマをかける
・校則、職場の規定がある
・派手にしたくない

この場合は、弱め〜中間のパーマが向いています。
ニュアンス系やフェザー系など、毛流れを整えるイメージのものですね。

逆に、
・直毛で動きが出にくい
・ボリュームが欲しい
・セットを楽にしたい

こういう人は、しっかりめのパーマをかけた方が満足度が高いことも多いです。

「何のパーマか」より、
どれくらい動きを出したいかを考えるだけで、選択肢はかなり絞れます。


自分の髪質を知ると失敗しにくい

髪質はパーマ選びに直結します。

・直毛でハリが強い
・柔らかくてペタッとしやすい
・クセが少しある

例えば直毛でハリが強い人は、弱いパーマだと取れたように感じやすい。
逆に柔らかい髪の人は、強すぎると広がりやすくなります。

ここを無視して「流行ってるから」「写真がかっこいいから」だけで選ぶと、後悔しやすいです!

自分では判断が難しい部分だからこそ、カウンセリングでちゃんと髪質を見てもらうことが重要です!

セットが楽かどうかも超重要

パーマをかける目的として多いのが、
「朝のセットを楽にしたい」という理由。

ここ、めちゃくちゃ大事です。
仕上がりがかっこよくても、
自分で再現できなかったら意味がない

・ワックスを軽くつけるだけでいいのか
・しっかり揉み込む必要があるのか
・ドライヤーは必要か

この辺はパーマの種類と強さで変わります。
「セットが苦手」「時間をかけたくない」人は、その前提を美容師にしっかり伝えるだけで、提案は大きく変わります。


迷ったら“組み合わせ”という選択肢もある

最近は、波巻き×スパイラルツイスト×ニュアンスなど、複数の要素を組み合わせるデザインも増えています。

これの良いところは、
✔ 強すぎない
✔ 動きが単調にならない
✔ 髪質に合わせやすい

「どれか一つに決めなきゃいけない」と思いがちですが、実はいいとこ取りする方がハマる人も多いです!


パーマに迷っている今が一番チャンス

迷っているということは、「変わりたい」「今の髪型に満足していない」
というサインでもあります。

無理に決めなくていいし、全部理解してから選ぶ必要もありません。

大切なのは、
・なぜパーマをかけたいのか
・どんな雰囲気になりたいのか
・どれくらい楽にしたいのか

これを言葉にすること。
それさえ伝えられれば、パーマ選びはグッと簡単になります。


最後に

パーマは、ちゃんと選べば失敗しにくい技術です。
逆に、なんとなくで選ぶと後悔しやすい。

迷っている今こそ、
自分に合うスタイルを見つけるベストなタイミング。
「迷ってる」という状態を、ぜひポジティブに使ってください。

少しの勇気で、毎日のセットも、鏡を見る時間も、確実に変わります!!

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