「前にパーマをかけたけど、あまりかからなかった」「直毛だから仕方ないと思っている」「強めにお願いしたのに、思ったより弱かった」
カウンセリングをしていると、こういった声を本当によく聞きます。実は“パーマがかかりにくい”と感じる理由は一つではなく、いくつかの要因が重なっていることがほとんどです。
まず多いのが、髪質です。
・硬毛・直毛・ハリやコシが強い
このタイプの方は、薬剤が浸透しにくく、カールが出にくい傾向があります。また、過去に縮毛矯正や強いストレート履歴がある場合も、パーマのかかりにくさを感じやすくなります。
これは技術が悪いという話ではなく、髪の構造的な問題が大きい部分です。
URBAN STUDIO TOKYOに来てくださるお客様で一番多いのが、「前回の美容室でパーマがあまり良くなかった」という理由です。
特に直毛の方は、
・メンズパーマに特化していないサロン・薬剤選定が合っていなかった・巻き方が髪質に合っていなかった
こういった理由で、満足できなかったケースも少なくありません。
当店ではメンズ特化でパーマを多く担当しているため、「ここなら任せられそう」と選んでいただけることが多いと感じています。
「じゃあ強く巻けばいいんじゃない?」そう思われる方も多いですが、実はそれも正解とは限りません。
強く巻けば一時的にカールは出ますが、
・やりたいパーマの質感とズレる・ダメージが大きくなる・持ちが良くなるわけではない
というリスクもあります。
私は、髪の太さ・硬さ・履歴を見たうえで、ダメージを抑えながら完成度を上げるこのバランスを一番大切にしています。
かかりにくい方には、それなりに強さのある薬剤を使いますが、
・根元と毛先の塗り分け・あえて優しめの薬剤+放置時間調整・ロッドの大きさで微調整
など、無理をしない設計をしています。
履歴が複雑なほど、「攻めすぎない判断」が一番きれいな仕上がりにつながります。
カウンセリングでは、できないことも正直に伝えます。
・長さが足りない・履歴的にリスクが高い・今かけると理想とズレる
こういった場合は、「〇ヶ月伸ばした方がいい」「この状態だと短く仕上がる可能性がある」と、はっきりお伝えします。
遠回しな表現は、逆に失礼になると思っているからです。
実は、かかりにくい方ほど乾かし方が超重要です。
・自然乾燥・半乾きで寝る
これをしてしまうと、「取れた気がする」と感じやすくなります。
根元からしっかり乾かし、最後に形を整えるだけで、パーマの見え方は大きく変わります。
意外かもしれませんが、パーマは2回目の方がかかりやすいことも多いです。
一度髪に土台ができることで、次回はより理想に近づけやすくなります。
だからこそ、薬剤選定や施術の判断はぜひ任せてほしいと思っています。
「自分の髪では無理かも」「また失敗したらどうしよう」
そう思っている方ほど、一度しっかり相談してください。
一人ひとりの髪と、真剣に向き合います。
東京都世田谷区下北沢駅徒歩1分のメンズ美容室URBAN STUDIO TOKYO Men’s hair 下北沢店
失敗しないために、私が大切にしていること
「前にパーマをかけたけど、あまりかからなかった」
「直毛だから仕方ないと思っている」
「強めにお願いしたのに、思ったより弱かった」
カウンセリングをしていると、こういった声を本当によく聞きます。
実は“パーマがかかりにくい”と感じる理由は一つではなく、いくつかの要因が重なっていることがほとんどです。
パーマがかかりにくい主な原因①【髪質】
まず多いのが、髪質です。
・硬毛
・直毛
・ハリやコシが強い
このタイプの方は、薬剤が浸透しにくく、カールが出にくい傾向があります。
また、過去に縮毛矯正や強いストレート履歴がある場合も、パーマのかかりにくさを感じやすくなります。
これは技術が悪いという話ではなく、髪の構造的な問題が大きい部分です。
パーマがかかりにくい主な原因②【過去のパーマ履歴】
URBAN STUDIO TOKYOに来てくださるお客様で一番多いのが、
「前回の美容室でパーマがあまり良くなかった」という理由です。
特に直毛の方は、
・メンズパーマに特化していないサロン
・薬剤選定が合っていなかった
・巻き方が髪質に合っていなかった
こういった理由で、満足できなかったケースも少なくありません。
当店ではメンズ特化でパーマを多く担当しているため、
「ここなら任せられそう」と選んでいただけることが多いと感じています。
「強く巻けばいい」は正解じゃない
「じゃあ強く巻けばいいんじゃない?」
そう思われる方も多いですが、実はそれも正解とは限りません。
強く巻けば一時的にカールは出ますが、
・やりたいパーマの質感とズレる
・ダメージが大きくなる
・持ちが良くなるわけではない
というリスクもあります。
私は、
髪の太さ・硬さ・履歴を見たうえで、ダメージを抑えながら完成度を上げる
このバランスを一番大切にしています。
薬剤選定と巻き方の考え方
かかりにくい方には、それなりに強さのある薬剤を使いますが、
・根元と毛先の塗り分け
・あえて優しめの薬剤+放置時間調整
・ロッドの大きさで微調整
など、無理をしない設計をしています。
履歴が複雑なほど、
「攻めすぎない判断」が一番きれいな仕上がりにつながります。
正直に伝えるカウンセリングを大切にしています
カウンセリングでは、できないことも正直に伝えます。
・長さが足りない
・履歴的にリスクが高い
・今かけると理想とズレる
こういった場合は、
「〇ヶ月伸ばした方がいい」
「この状態だと短く仕上がる可能性がある」
と、はっきりお伝えします。
遠回しな表現は、逆に失礼になると思っているからです。
意外と重要な【家での乾かし方】
実は、かかりにくい方ほど乾かし方が超重要です。
・自然乾燥
・半乾きで寝る
これをしてしまうと、
「取れた気がする」と感じやすくなります。
根元からしっかり乾かし、
最後に形を整えるだけで、パーマの見え方は大きく変わります。
パーマは2回目の方が良くなることも多い
意外かもしれませんが、
パーマは2回目の方がかかりやすいことも多いです。
一度髪に土台ができることで、
次回はより理想に近づけやすくなります。
だからこそ、薬剤選定や施術の判断はぜひ任せてほしいと思っています。
パーマに不安がある方へ
「自分の髪では無理かも」
「また失敗したらどうしよう」
そう思っている方ほど、
一度しっかり相談してください。
一人ひとりの髪と、真剣に向き合います。
東京都世田谷区下北沢駅徒歩1分のメンズ美容室URBAN STUDIO TOKYO Men’s hair 下北沢店